DC Comic New Identity
スーパーマン、バットマン、グリーンランタンなどを擁するDCコミックのロゴが
新しくなりました。
Dを剥がすとその下にCが隠れているという、ヒーローの二面性を表したロゴで、
アイディアも分かりやすいし、これはデザイン的にも結構イイんじゃないでしょうか。
上の画像はウォッチメンですが、一体いつになったら映画の日本語版
アルティメット・カットが発売されるんでしょうか…。
いい加減輸入版見れる環境作ろうかな。
モールス
監督 マット・リーヴス
出演 コディ・スミット=マクフィー
クロエ・グレース・モレッツ
公開 2011年
原題 Let Me In
「ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッドリメイク。
原作が同じだけでリメイクではないっていう説も聞いたことありますが…。
一応見てみました。
クローバーフィールドのマット・リーヴス監督作品。
どうしてもオリジナル版と比べてしまうのはいたしかたないと思いますが、
やはりこの映画は雪国の静かな空気感と主役二人の中性的な魅力がキモであり、
その雰囲気がハリウッド版で表現できているかというと、難しいところがあるようです。
ストーリーはほぼ同じ流れを踏襲していますが、微妙に分かりやすくなっていて、
初見では多分ハリウッド版の方がのみこみやすいと思います。
ただ、アビーが結局男なのか女なのかホントによく分からない感じですし、
ネコのシーンもなかったし、何より最後のプールのシーンはオリジナルには敵わないですね。
ヒット・ガールのクロエ・グレース・モレッツは素晴らしく可愛いんですが、
やっぱりオリジナルの二人の方がこの映画には合ってるんですよね。
★★★☆☆
Thom Browne 2012 F/W
ほとばしる才気ッ!
戦々恐々とする売り場の店員ッ!!
フレーッシュッ!!!
トム・ブラウンを妄信するではないですが、今回のコレクションはスゴかったですねー。
マスキュリン、マスキュリン言いますけど、マスキュリン通り越してジャミラ化、
いや、ジョジョ第3部のカメオ化か。
いいか悪いかは別として面白いことは間違いない。








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