The Golden Age of Apocalypse / Thundercat
BrainfeederからFlying LotusプロデュースのNew。
元スーサイダル・テンデンシーのThundercatことステファン・ブルーナー、
元が元だけにハーコーな音楽だと思っていたら、Flying Lotus色が濃厚なコズミックビーツでした。
いわゆるフュージョンってやつでしょうか。
Brainfeeder全面バックアップっぽくて、オースティン・ペラルタ、エリカ・バドゥも参加。
ロックからジャズ、エレクトリックとかなり幅広い層に支持されそうな名盤じゃないでしょうか。
Cosmogrammaと比べると幾分ポップな印象です。
このステファン・ブルーナーは名門音楽一家の出らしいんですが、
Brainfeeder所属のアーティストって血統がいい人しかいない気がする。
Endless Planets / Austin Peralta
ジャズ・ピアニスト、オースティン・ペラルタのニューがなんと
Flying LotusのBrainfeederからリリース。更にシネマティック・オーケストラも参加という
なんとも豪華な一枚。
ハンク・ジョーンズやらロン・カーターとも競演歴のある若いミュージシャンですが、
Brainfeederからのリリースということで、どんなもんかと思ったら
意外やドJazzでありました。
菊地 成孔が演奏するJazzに近いかな。
これだったら確かにクラブでかけても映えるかも。
昨年からBrainfeederは良作のリリースが続いてますね。
新しい音を作るっていうのもあるけど、やっぱり血統が違うっていうのが
あるんだろうか。
Ardour / Teebs
「Teebsの音楽はアバターに出てくる島で過ごす休暇のようだ…」
というかなり微妙なコメントをFlying Lotusから頂戴しているこのアルバム。
Brainfeederのルーキーだそうですが、Flying Lotusのジャケを手がけたりしているらしく
今回のアルバムのジャケットもハイセンス。
きらめく音の粒をあえて潰したような土臭いエフェクトと
野太いビートが良いですね。
アンビエントっぽいビートミュージックなので、
これは女子受けもいいんじゃないかしらん。
ちょっとオシャレすぎるかなーって気もしますが
Tokimonstaとか好きだったらこれは絶対好きだな。
私も大好きです。
★★★★★









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