Great Journey in India [Day 7:Back to Japan]
夜はあんなに恐ろしかったデリーの通りも昼間はなんてことなく。
デリーは流石に都会。地下鉄も通ってます。
日本の鉄道が協力しているらしく、インドらしからぬ綺麗さ。
ホント日本の地下鉄とあんまり変わりません。
颯爽とインド門へ。
第一次大戦で戦士した兵士の慰霊碑です。
あんまり知らないよね。
官庁街にあって芝生が綺麗。5mおきくらいにゴミ箱が設置されてます。
近くの公園ではインドのオジサマ方はクリケットに興じていました。
クリケットはインドではとてもポピュラーなスポーツで
みんな大好き。
ハイスクールスチューデントに説法をするおじさん。
勉強しないとイカンよ。
この後インドで最も大きいデパートへ。
Apple Storeもありました。
インドでイケてるお店はリーバイスストア、アディダス、プーマなど。
ビッグメゾンのショップは見かけなかったなぁ。
女性服はサリーっぽいド派手な服とユニクロ風な
アーバンカジュアルな2系統のようです。
そして一路インディラ・ガンジー国際航空へ。
日本へと帰るのであった。
長々と書き綴ってきたインド紀行もそろそろおしまい。
次回はインド総括でも綴りましょう…。
Great Journey in India [Day 6:Agra to Delhi]
前日に予約したチケットを携えていざデリーへ。
アグラ駅に向かう途中、道ばたで遊ぶ子供たちに発見される。
「ジャパニー! ジャパニー!」とたちまち囲まれました。
今まで群がってくるインド人には酷い目にあっていたので
多少警戒してたけど、ただ我々が珍しかっただけらしく、
写真をとってあげるだけで凄く喜びます。カワイイ。
ここでの出来事にはちょっと感動しました。
この子たちだけじゃなくてインドの子供はみんな警戒心が無くて
外人見ると「ハーイ!」なんつって挨拶してくれる子供が大変多い。
日本の子供より大分純朴な感じがします。
そしてこのオヤジのいい顔よ。
インドの大人は昼間っから寝てたり、おしゃべりしてたり
仕事はしているのだろうか、という人が非常に多い。
このボンクラオヤジもリヤカーの上でゴロゴロしていました。
ストリートチルドレンも。
インドパワーとは言うけれど、そんな階級の人たちは
本当にごくごく一部なんじゃないでしょうか。
こういう子供を見るとイロイロと考えさせられます….。
そんなこんなありながら、スズキで働いていたというインド人とおしゃべりしながら
スリーパークラスの列車(寝台車では一番下のクラスだと思う)でデリーへ。
エアコン無しの三段ベッドの真ん中で汗まみれ。
このインド人は日本経済にも詳しかった。麻生はもう駄目か?なんつって。
そしてデリーへ。到着は22:00過ぎ。暗い。怖い。
この時間に変なリキシャに乗って拉致されたら恐ろしいので
ホテルまで歩く。が、ホテルが予想外に遠い…。
途中街灯がない暗い道を歩くも、周りには大勢のインド人。
夜なのに昼間と変わらないくらいの人です。
途中疲れてリキシャに乗ろうとするも英語が通じない…。
これはマズいと思ったところに我らのマクドナルドが!
暗いインドに煌煌と輝くMの文字。
マハラジャバーガーとチキンティッカーバーガーを購入し
店員に道を聞きやっとの事でホテル到着。
ホラー映画に出てくるような入り口。
兎に角ホテルに辿り着けて良かった良かった。
明日は遂に帰国なのである。
Great Journey in India [Day 1:Delhi]
無事に帰国致しました。インドから。
雨もほとんど降らず、日食もバッチリでした。まずは一日目。
Air India直行便で8時間かけてDelhi入り。
機内食は勿論カリーです。写真でちょっと見えるけど、本来デザートが入る皿に
何故かホタテと卵焼きが。
思えばこのあたりからインドの雑さの片鱗が顔を覗かせていました。
ちなみに飛行機の中は本当に寒い。長袖を持っていって良かった。
粘り着くような熱さと埃の中インディラ・ガンジー国際航空から
New Delhi駅へバスで移動。これは駅前に住む人々。
インドはカレーの匂いがするっていう人がいますが、
はっきり言ってウンコとゴミの匂いの方が強いです。
そうこうしているうちにNew Delhi駅に到着。
途中女子一人の旅人を見かけたけど、大変勇気のある方だと思います。
ここから夜行列車でVaranasiへ向かうわけです。
インドの列車の乗り方は特殊で、インターネット予約の場合、
その予約が確定されたかが列車の発車前に駅の掲示板に貼り出されます。
そこに自分の名前がある事を確認して乗車するわけですが、
これが中々見つからず。窓口で駅員っぽい人に声をかけられて
ついて行ったら駅前の怪しい建物へ。チケットの予約状況を調べてやると
言われたけど、金無いよって言うと突然激怒。
多分ぼったくりツアー会社だったのでしょう。
仕方が無いので、再び駅へ。マリオ似のアーミーに訪ねると
今度は本物の駅員を教えてくれました。本物は黒いジャケットに
白パンツ。胸に銀バッチを着けてる親父が本物の駅員です。
無事にというか、大分焦った挙げ句に夜行列車に乗車。
Varanasiへと向かう…。


















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