Gone Baby, Don’t be Long / Erykah Badu
昨年リリースされた名盤New Amerykah Part TwoからのPV。
ディレクターはFlying Lotus!
淡々とした映像ですが、デジタルとアナログが綺麗に融合した
ショートフィルムだと思います。
それにしてもエリカ様の髪型は
一体どういうことになっているんだろう。
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Pattern + Grid World / Flying Lotus
なんだかんだで前作”Cosmogramma”は今年一番聞いてるアルバムかもしれない、
Flying LotusのニューEP。
Cosmogrammaのような壮大なサウンドとはまた違ったアプローチで
よりエレクトロ色が強いEPでした。
いやでもこれはこれでイイワ。
Cosmogrammaのジャケも相当良かったけど、
今回のセオ・エルスワースのジャケットがまたILLでカッコいい。
ホントFlying Lotusはセンスいいですね。
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MmmHmm / Flying Lotus
CosmogrammaよりMmmhmmがPVとしてカット。
サイケなビートミュージックの世界観が面白く表現されてますね。
映像関係もちゃんとFlying Lotusのコントロール下にありそう。
やっぱ今年上半期はCosmogrammaが凄かったかもしれない。
また聴き直そうと思います。
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Cosmogramma / Flying Lotus

ジョン・コルトレーンが叔父、アリス・コルトレーンが叔母というサラブレッドFlying Lotus。
J Dilla亡き後、アルバム”Los Angeles”で一躍ビート・ミュージックシーンの寵児となったわけですが、
今回もフューチャーサウンド。
Flying Lotusの登場以降、Low end theory中心に世界中で盛り上がりを見せている
ビート・ミュージックですが、やはりFlying Lotusは頭一つ抜きん出ている感じがします。
次にどこから音が出るかわからないスペーシーでハイファイなエフェクトに
ストリングス、ホーンが絡んでくるちょっとJazzい曲なんか最高にフレッシュです。
新しいジャンルを聞いた時のワクワク感がありますな。
今回はトム・ヨークも参加していますが、これがまた相性が良い。
ヘッドホンでボリューム大きくして聞くのがオススメ。
ジャケもナイス。
★★★★☆
ビート・ミュージックについてはナイスタイミングで
wenodが特集組んでいたので、興味のある方は参考にしてみるといいと思います。
この辺はまだまだ面白い人が埋もれてそうな感じですね。





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