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Jojolion vol.1

Posted in book by famdenui on Dec 22 2011

SBRから間をあけず連載開始されたジョジョの奇妙な冒険第8部「ジョジョリオン」

震災後の架空の町、杜王町が舞台。

まだ主人公の名前も出自もわからない、スロースタートですが、いつも通り面白い。

SBRは最初少し構成にブレが感じられたけど、今回は最初からスタンドありきで潔いし

妙にセクシーな感じ。でもちょっとコメディっぽいところもアリ。

これは少年誌じゃできなかったでしょう。

これは刮目して第二巻を待ちましょう。

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荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 / 荒木飛呂彦

Posted in book by famdenui on Aug 27 2011

最近ホラー映画を良く見ているのはこの本の影響もあるわけです。

ジョジョは好きだけど、ホラー映画って別にそんなに好きじゃないしな〜…

なんてこの本を買うの躊躇してましたが、ちらっと読んでみたら好きな映画ばっかりだったわけで。

映画評論というと、作品のバックグラウンドから何から裏をとって

歴史的な意味合いを見いだして…みたいな難しい話もいいんですが、

荒木先生の映画の見方は恐らく一般のユーザーと近い視点で見ていて

文章にも親近感が沸くし、見ている観点も小難しすぎず読みやすい。

映画好きな人だったら誰もが知っているような映画について

沢山書かれていますし、新書なのですぐに読めるのでこれはオススメです。

見なければいけない映画はまだまだありますね。

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岸辺露伴 ルーヴルへ行く / 荒木飛呂彦

Posted in book by famdenui on Jun 27 2011

やっと日本語版が出たので、遅ればせながら購入。

大分前にフランス語版は出てたんですが、

ルーブルの企画展バンドデシネ・プロジェクトの時に荒木先生が納めた短編。

ルーブルの取材の様子なんかも巻末についていて、それもまた面白い。

特にバンドデシネと日本の漫画との違いが非常に興味深い。

商業主義にドップリと浸かった日本の漫画が、アーティスティックなバンドデシネと

並んで展示されるっていうのは感慨深いものがあります。

この一冊完結で、モノとしてほしくなる本を書ける荒木先生ってやっぱりスゴい。

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Steel Ball Run vol.24

Posted in book by famdenui on Jun 3 2011

完結ッ…!!

第七部開始当初はなんだか今回スタンド全くナシでいくんじゃないかと思われた

スティール・ボール・ランですが、最後の最後でまさかのスタンドも登場するという

胸熱の展開で幕を閉じました。

週刊で連載していた時より大人っぽいというか映画っぽい印象で、

ラストのくだりも非常に良かった。

伏線を張っては回収せずに終わることが多い荒木先生ですが、

今回は比較的キッチリ回収していたと思います。

僕はポコロコさんがしっかり出てきたので安心しました。

次はいよいよ杜王町が舞台のジョジョリオンですよ。

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Louvre

Posted in book by famdenui on Jan 26 2009

araki

 

好きですよ。ルーブル美術館。企画展も充実してるし。

 

ルーブルの企画て…..んっ!!?

 

Hirohiko Araki………..????!!!!!!!

 

Araki in The House.

 

 

 「なぁ… 知ってたか? プッチ

パリのルーブル美術館の平均入場者数は一日で4万人だそうだ

この間マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たがあれは毎日じゃあない

ルーブルは何十年にもわたって毎日だ……

開館は1793年 毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに

引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ

スゴイと思わないか?」


 
 「スゴイというのは数字の話か?」


 
 「そうではない…… すぐれた画家や彫刻家は

自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな

まるで時空を超えた『スタンド』だ… そう思わないか?

特にモナリザとミロのビーナスは…」


ストーンオーシャン ”天国の時”より

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