歯みがきガム
ちょっと前に何度か見て気になってたCM。
なんですが、このCMが今日飲んでた友人のアッポン氏が作ったと聞いてビックリ。
イイと思います!
この曲イイと思ってました。(ホントに)
ちなみにこっちはインドの歯みがきガムのCM。
前にこのblogにも書いたような気がします。
と、このように今日はApple TVを使って、YouTube CMじゃんけんなどをして遊んでいた次第です。
インドの歩き方
気づいたことを色々と。
1.カレーのこと
インドはカレーばっかりだという説がありますが、
もちろんそんな訳はなく。インド風焼きそばなるものも食べました。
しかしやはりというか、カレーは大変美味しい。
日本のカレーよりスパイスが多く入ってるような印象。
毎日このスパイス続きでお腹こわす人もいるみたいですね。
でも日本のカレーも全然負けてなくて、かなり味は近いと思います。
2.インド感のこと
N橋氏ともよく話しましたが
ガイドブック、インターネット、情報は千差万別色々あれど
インドの旅は超貧乏旅行から割と豪華な旅まで非常に幅が広く
レビュー等は全部 ‘当社比’ だと思った方が良いと思います。
「快適」にも色々な快適があります…。
あ、JoJo第三部のインド感は結構正しい。
3.人生観が変わる説のこと
別に変わりはしませんでした。
インドスゲー好きになるか嫌いになるかっていう話もありますが
どっちでもないかな…。
確かに文化はとても独特だし、最後まで良く分からなかった事は
スゴク多い。全然感覚が違うんだろうし宗教観も違う。
興味深い国である事は確かです。
でも海外行くんだったら今度はリゾートがいいかなぁ。
4.これからのインドのこと
確かにデリーなんかの都市部はスゴク発展してる途中なんだなぁという印象。
でも、金持ちは実に一部なんだと思います。
10年、20年後は大分変わってるかもしれないけど。
旅の途中で会ったフランス人は臭い、汚い、人が悪いし、
今まで行った海外ではメキシコのカンクンが最低だったけど、
インドがワースト1になったそうです。
僕は子供たちに会って、そんな事はないなぁと思いましたけど。
きっと市井の人々は貧しくても純朴でいい人多いと思います。
インドにおける仏教は半ばヒンズー教に取り込まれるような形に
なってしまったようだけど、インドの子供たちには
犀の角のようにただ独り歩め、と僕は言いたい。
最後に共に旅したN橋氏にシャウトアウト。
おしまい。
Great Journey in India [Day 7:Back to Japan]
夜はあんなに恐ろしかったデリーの通りも昼間はなんてことなく。
デリーは流石に都会。地下鉄も通ってます。
日本の鉄道が協力しているらしく、インドらしからぬ綺麗さ。
ホント日本の地下鉄とあんまり変わりません。
颯爽とインド門へ。
第一次大戦で戦士した兵士の慰霊碑です。
あんまり知らないよね。
官庁街にあって芝生が綺麗。5mおきくらいにゴミ箱が設置されてます。
近くの公園ではインドのオジサマ方はクリケットに興じていました。
クリケットはインドではとてもポピュラーなスポーツで
みんな大好き。
ハイスクールスチューデントに説法をするおじさん。
勉強しないとイカンよ。
この後インドで最も大きいデパートへ。
Apple Storeもありました。
インドでイケてるお店はリーバイスストア、アディダス、プーマなど。
ビッグメゾンのショップは見かけなかったなぁ。
女性服はサリーっぽいド派手な服とユニクロ風な
アーバンカジュアルな2系統のようです。
そして一路インディラ・ガンジー国際航空へ。
日本へと帰るのであった。
長々と書き綴ってきたインド紀行もそろそろおしまい。
次回はインド総括でも綴りましょう…。
Great Journey in India [Day 6:Agra to Delhi]
前日に予約したチケットを携えていざデリーへ。
アグラ駅に向かう途中、道ばたで遊ぶ子供たちに発見される。
「ジャパニー! ジャパニー!」とたちまち囲まれました。
今まで群がってくるインド人には酷い目にあっていたので
多少警戒してたけど、ただ我々が珍しかっただけらしく、
写真をとってあげるだけで凄く喜びます。カワイイ。
ここでの出来事にはちょっと感動しました。
この子たちだけじゃなくてインドの子供はみんな警戒心が無くて
外人見ると「ハーイ!」なんつって挨拶してくれる子供が大変多い。
日本の子供より大分純朴な感じがします。
そしてこのオヤジのいい顔よ。
インドの大人は昼間っから寝てたり、おしゃべりしてたり
仕事はしているのだろうか、という人が非常に多い。
このボンクラオヤジもリヤカーの上でゴロゴロしていました。
ストリートチルドレンも。
インドパワーとは言うけれど、そんな階級の人たちは
本当にごくごく一部なんじゃないでしょうか。
こういう子供を見るとイロイロと考えさせられます….。
そんなこんなありながら、スズキで働いていたというインド人とおしゃべりしながら
スリーパークラスの列車(寝台車では一番下のクラスだと思う)でデリーへ。
エアコン無しの三段ベッドの真ん中で汗まみれ。
このインド人は日本経済にも詳しかった。麻生はもう駄目か?なんつって。
そしてデリーへ。到着は22:00過ぎ。暗い。怖い。
この時間に変なリキシャに乗って拉致されたら恐ろしいので
ホテルまで歩く。が、ホテルが予想外に遠い…。
途中街灯がない暗い道を歩くも、周りには大勢のインド人。
夜なのに昼間と変わらないくらいの人です。
途中疲れてリキシャに乗ろうとするも英語が通じない…。
これはマズいと思ったところに我らのマクドナルドが!
暗いインドに煌煌と輝くMの文字。
マハラジャバーガーとチキンティッカーバーガーを購入し
店員に道を聞きやっとの事でホテル到着。
ホラー映画に出てくるような入り口。
兎に角ホテルに辿り着けて良かった良かった。
明日は遂に帰国なのである。
Great Journey in India [Day 5:Agra]
アグラと言えばタージ・マハールでありましょう。
写真で見ると「あー、タージ・マハールね。知ってますよ。行ったのね。」
的な感じに見えますが、実物はスゴかった。
まず綺麗。黒くなってきてるらしいけど、あれで劣化してるのかな?
流石に大理石であんなにヒュージなものを建ててたら
帝国も崩壊するよ…。
一度は見るべき巨大建造物のひとつ。
記念撮影をするインドの少女。キュート。
当然観光客が沢山いらっしゃるわけですが、結構外人の一眼レフ所有率が高いのに
びっくり。ヨーロッパ系の人が多かったのかな。
中でもNikon率が高い気がする。次いでキヤノン、ソニー。
日本企業独占です。
働くラクダ。後ろにはTATAの広告が見えますね。
インドで一番良く見た車はスズキです。ホンダもちらっといたのかな。
あとはやっぱりTATA。トラックなんかはほぼTATAでした。
ちなみにこのアグラという都市はアグラ城、タージ・マハルを擁する
観光地ですが、それだけに他よりたちの悪いリキシャ乗り、
物売りが多いような気がします。(あくまで主観)
今回の旅で一番インド人と戦ったのはこの土地かも。
この日泊まったのはクラーク・シラーズ。
部屋の鍵が何故か手榴弾サイズ。思い。
アグラで唯一の展望レストランがあるホテルだそうです。(5Fですけどね。)
インド人が生演奏しており、泊まっている人も
お金持ってそうな感じのおじさま、おばさまが多かったですな。
このホテルは食事も美味しかったし部屋も良かったなぁ。
凄くまともなホテルに泊まった感じがします。
そしてこの時はデリーでの恐ろしい道のりなど知る由も無かったのであった…。
















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