Steel Ball Run vol.24
第七部開始当初はなんだか今回スタンド全くナシでいくんじゃないかと思われた
スティール・ボール・ランですが、最後の最後でまさかのスタンドも登場するという
胸熱の展開で幕を閉じました。
週刊で連載していた時より大人っぽいというか映画っぽい印象で、
ラストのくだりも非常に良かった。
伏線を張っては回収せずに終わることが多い荒木先生ですが、
今回は比較的キッチリ回収していたと思います。
僕はポコロコさんがしっかり出てきたので安心しました。
次はいよいよ杜王町が舞台のジョジョリオンですよ。
Louvre
好きですよ。ルーブル美術館。企画展も充実してるし。
ルーブルの企画て…..んっ!!?
Hirohiko Araki………..????!!!!!!!
Araki in The House.
「なぁ… 知ってたか? プッチ
パリのルーブル美術館の平均入場者数は一日で4万人だそうだ
この間マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たがあれは毎日じゃあない
ルーブルは何十年にもわたって毎日だ……
開館は1793年 毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに
引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ
スゴイと思わないか?」
「スゴイというのは数字の話か?」
「そうではない…… すぐれた画家や彫刻家は
自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな
まるで時空を超えた『スタンド』だ… そう思わないか?
特にモナリザとミロのビーナスは…」
ストーンオーシャン ”天国の時”より








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