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Madlib Medicine Show #7: High Jazz / Madlib

Posted in music by famdenui on Aug 8 2010

先月の月刊Madlib。

今回のソースはJazz。All書き下ろし。

過去のプロジェクトからもYesterdays New Quintet、Otis Jackson Jrなどが参加。

参加と言ってもMadlibだけど。

やっぱりこの人はJazzの解釈が独特で面白い。

Shade of BlueのようなスモーキーJazz+Electronicな感じ。

このリリースペースでクオリティを維持してるのは流石です。

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Cosmogramma / Flying Lotus

Posted in music by famdenui on Apr 26 2010


ジョン・コルトレーンが叔父、アリス・コルトレーンが叔母というサラブレッドFlying Lotus。

J Dilla亡き後、アルバム”Los Angeles”で一躍ビート・ミュージックシーンの寵児となったわけですが、

今回もフューチャーサウンド。

Flying Lotusの登場以降、Low end theory中心に世界中で盛り上がりを見せている

ビート・ミュージックですが、やはりFlying Lotusは頭一つ抜きん出ている感じがします。

次にどこから音が出るかわからないスペーシーでハイファイなエフェクトに
ストリングス、ホーンが絡んでくるちょっとJazzい曲なんか最高にフレッシュです。

新しいジャンルを聞いた時のワクワク感がありますな。

今回はトム・ヨークも参加していますが、これがまた相性が良い。

ヘッドホンでボリューム大きくして聞くのがオススメ。

ジャケもナイス。

★★★★☆

ビート・ミュージックについてはナイスタイミングで
wenodが特集組んでいたので、興味のある方は参考にしてみるといいと思います。

この辺はまだまだ面白い人が埋もれてそうな感じですね。

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Donuts / J Dilla

Posted in music by famdenui on Apr 9 2010

2006年の作品ですが、最近またJ Dilla再評価が再燃しているようなので。

ほぼ全ての曲が1分弱という荒削りなビートのみの構成ですが、

実は絶妙なセンスでエディットされた珠玉のブレイクビーツ達。

Lightworksなんて初めてこのアルバムで聞いた時にはなんてことないと思ってたけど

Q-TipとTalib Kweliをfeatしたのを聞いたら凄さを再認識したものです。


Stussy JapanでEgon、J Roccなどのインタビューが見れるので
興味のある方は見てみれば良いと思います。

個人的な印象に残っているDilla仕事はA Tribe Called Questの4th、”Beats, Rhymes and Life”。

賛否両論分かれたアルバムで、リリースされた直後は私もあまり好きになれませんでしたが

このアルバム以降ダンスミュージックが変わっていったのは明らかで

それを考えると、やっぱり2000年代の音楽に大きな影響を与えた人であったなぁと思います。

Dillaワークは他にも名曲揃いなので、折に触れ取り上げていくかもしれないし

いかないかもしれません。

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Miles Away / The Last Electro-Acoustic Space Jazz & Percussion Ensemble

Posted in music by famdenui on Feb 25 2010


アーティスト名がやたらと長いけど、要はMadlibです。

Yesterday’s New Quintetから派生したプロジェクトで60〜70年代のマイルスに

影響を受けて製作されています。YNQはかなり好きですが

このアルバムもYNQの音を踏襲しており、Madlibならではのシャラシャラした感じの

音作りで、さらに漆黒のベースライン。

ん〜、イイですね。

今年はMadlibさん毎月アルバム出すって言っててホントに出してるのが男らしい。

J dillaを擁してたっていうのも凄いけど、ちゃーんと良い音楽を作れるアーティストを

多数かかえられるStones Throwってスゲーレーベルなんだと思いますよ。

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For Pete’s Sake / Mr.Chop

Posted in music by famdenui on Oct 29 2009

FRONT
またしてもStones Throwからヤバいブツが…。

Jazzman,Now Againなんかに参加してたMr.Chop。

彼がピート・ロックをカバーです。

カバーといってもそこはMr.Chop。サイケな感じのジャズ・ファンク。

この手のカバーってなんだか薄味のアルバムが多いけど

こいつは良い。あんまり原曲が残ってない気もしますが

ドラムがかなりかっこいい。

先日出てたDam-Funkのアルバムも良かったけど、これはストライクなのであった。

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