The Killing (現金に体を張れ)


監督 スタンリー・キューブリック
出演 スターリング・ヘイドン
公開 1956年

キューブリックのハリウッド第一作。

なんだかキューブリックというよりはヒッチコックの映画を見た感じ。

非常にテンポ良く、サクサク進む85分。

古典的な丁寧な作りの映画でした。実際古い映画だけど。

確かこの映画がタランティーノがパルプ・フィクションでやった時間軸をずらす演出の

オリジナルだった筈。他にも色々名シーンがあって、

後の様々な監督に多大な影響を与えた映画である事は間違いないと思います。

それとラストカットがかっこいい。後のキューブリックの作風がよくでてます。

リメイクされないのが不思議なくらい。★★★★★

ラストカットが素晴らしいといえばキューブリックじゃないけど

キューブリックっぽいThere will be bloodでもまた見ようかしらん。

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