Barton Fink


監督 ジョエル・コーエン
製作 イーサン・コーエン
出演 ジョン・タトゥーロ
   ジョン・グッドマン
公開 1991年

コーエン兄弟第四作目。カンヌ映画祭パルムドール。

コーエン兄弟の暗い映画と明るい映画でいうと暗い方。

傑作”ミラーズクロッシング”製作時の苦心が元になって出来た本作。

これも”アキレスと亀”同様、ライターの人は見てられないんじゃなかろうか。

あの追いつめられる感じ。

いかにも批評家受けの良さそうな映画ですが、全体に漂う不気味なトーンと

ジョン・タトゥーロの不思議な顔にインパクトがあり(勿論演技も良い)

いくらでも深読みできそうな映画です。

コーエン兄弟の映画って何回か見ると印象が変わる事が多い気がしますが

本作は特にそんな感じ。

あー、今度もう一回見てみよう。と思わせる映画でありました★★★★☆

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