(500) Days of Summer


監督 マーク・ウェブ
出演 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
   ズーイー・デシャネル
公開 2010年

やっと見に行けた(500)日のサマー。

映画の冒頭でも説明がありますが、ボーイミーツガールムービーであって

恋愛映画ではありません。

むしろ失恋癒し系映画(男性向け)。

主人公トムの気持ちが分かりすぎて怖い。

心情描写で結構CGを使用するわけですが、これが非常にうまくできていて

初めてサマーと夜を過ごした後の朝。あれは凄い。

僕も含めて経験のある男性は多いハズ。青い鳥飛んでたよ。確かに。

誰にでも起こる日常の奇跡が素敵に描かれてます。

この辺を奇跡といっちゃうところが男性の見方なのでしょうか…。

サマーの心情についてはよく分からない部分が多々ありました。

この辺は一緒に行ったケルミ氏にはよく分かるそうです。

こんなに男女で意見の分かれる映画も珍しい気がします。

間違ってもデートで見て論争しない方が良い映画だと思います。

が、恋愛感情は世界共通。良く出来てる映画です。

あとスタイリングも全体的に良かったな。

トムがファイトクラブのエドワード・ノートンに見えたけど。

★★★★☆

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2 thoughts on “(500) Days of Summer

  1. ああ、こういう映画を見ればいいわけですね。
    字幕見るの面倒とか、そういう考えを今年は少しづつなくしていきたいと
    思います。

    • これね、男心の分からないヤボなガールは見るべきだと思いますよ。
      泣くもんかよりは面白いと思うんだけどね…。
      見てないけど。

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