Journey to 高松 : Day 1

四国は香川県、高松に行ってきた。

羽田から飛行機で約一時間、四国初上陸です。

気温は東京よりちょっと低いくらいで、幸い晴れていたのでそこまで冷え込むことはありません。

到着早々に本場の讃岐うどんを。

香川県というのはしょっちゅう水不足になっている割には

水を大量に使ううどん屋の多い不思議な県。

今回行ったのはホテルでもらったうどんマップに載ってた”こんぴらや”。

東京でいうところのはなまるうどんスタイルのセルフサービスうどん。

釜揚げうどんと天ぷらをたのんで計500円。

麺が東京で食べるうどんとまるで違っていて麺がつるつる。

麺がつるつるって感覚が初めて分かりました。

一緒に食べたさつまいもの天ぷらも冷めてる割にはしっかりと

芋の味が出ていてこれまたうまい。香川県は芋も美味しい。

うどん屋には老若男女色々な人がいて、ラーメン以上の国民食といった趣。

そういえばラーメン屋は見なかったな。

その後こんぴら繋がりで、金刀比羅宮へ。

“ことひらぐう”というのが正式名称のようですが、地元では”こんぴらさん”の

名称で親しまれています。

「こんぴら船々 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ…」という民謡がありますね。

奥社までの階段1368段を無言になりつつ登り山頂へ。

辿り着いた先のお宮の前に5人の飴売りおばちゃんが。

何故か全員同じ飴を箱っぽいものに入って売っているナゾのシチュエーション。

シュール。

毎日登るの大変だな…。

最近読了した町田康の小説”宿屋めぐり”のラストは多分ここを舞台にしてると思いますが

同じような場面でちょっと感動。

下山後に和三盆ソフトクリームをなめつつ(これもうまい)、行きも利用した

高松ローカル”ことでん”で再び高松市内へ。

ことでんは昔の車両を買い取っているらしく、この写真の電車も

東京で使ってた電車のようです。2両編成。ドアは手動。

夜はこれまた初体験のスナックへ。

スナックの正確な定義はイマイチよく分かりませんが

客の平均年齢約60歳くらいの大人のお店。

ママというか、素敵なばあさんがマスターでして、

ほぼ全てセルフサービス。

何か頼むとカウンターに座ってる客にビールをつがせたり

買い出しに行かせたり、終いには客のじいさんがおばちゃんの替わりに接客してました。

ばあさんも焼酎飲みながらやってたし。

勘定もざっくりしたもので、大体この位で、みたいな。

それでも、引退したVIP的なじい様たちが大勢いるっていうんだから驚きます。

と、色々刺激的な体験をした後、翌日のアーティスティックな旅に続くのであった。

to be continued…

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2 thoughts on “Journey to 高松 : Day 1

  1. I browse through rumours all over, that very little in Drag queen Gaga is original and that she is really a copycat 😦 I nonetheless really like Lady Gaga coZ she is awesome!

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