Journey to 高松 : Day 3

高松トリロジーもこれで最終回。

ベネッセハウスでのこれもまたテイスティーな朝食ブッフェをいただき足早に港へ向かいます。

直島は民宿も多いようですが、やはりここはベネッセハウスに泊まるのがオススメです。

特にオーバルと呼ばれる美術館と一体になったところが良さそう。

そして直島に2泊以上滞在するのが尚の事オススメ。

1泊でも色々見てまわることはできますが、ちょっと慌ただしくなってしまいます。

レンタサイクルも盛んなので、自転車を乗り回すのも良いかも。

ただしほとんど山道なので覚悟の上で。

そして港近くにある大竹伸朗氏のI♡湯。

実際に入浴できるそうですが、時間的に予定が合わずに断念。

ちなみに直島は港もオシャレです。

デザイナーズを売りにするものは巷に色々とありますが、
それら凡百のものとは一線を画す建築、アート、自然の融合が素晴らしい直島。
長いスパンでちゃんと考えて設計されていて、今もなお開発中のようです。

ここは私にとってのディズニーランド的な場所かもしれない。かな?

そして直島に入ってまず目にするクサマトリックスのカボチャに別れを告げて

フェリーに揺られて直島を去るのであります。

今回の瀬戸内海は波が全くありませんでしたが、瀬戸内海では”凪”が名物のようです。

地上の温度と海水の温度差がなくなって無風状態になる凪ですが、

航海には良くても夏はかなりの暑さになるようなので、夏に行く時は覚悟が必要。

そういえば四方を海に囲まれているわりにはあまり魚料理を食べませんでしたが、

どうやら高松ではししゃもみたいな小魚がメインで捕れる魚みたいですね。

↑は高松のアーケード街にいた人。結構な数がいたけど子供が見て泣いてた。

丁度アートフェスみたいなのをやっていた様子。

アーケード街の再開発も盛んに行われているようで

日本で唯一アーケード再開発が成功したところのようですね。

確かに活気がありました。

街も非常に小綺麗な感じで横浜っぽい感じで私は好きです。

戦争で焼け野原になったため、再開発で区画整理がきちんとなされたためでしょうか。

住みやすそうな街だと思います。

そして帰りにも当然うどんをいただき、高松空港へと足をすすめるのでありました。

おしまい。

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