ピストルズ / 阿部和重


気になる本が出ては買っているため、徐々に我が家の積ん読タワーが

東京スカイツリーに追いつきつつありますが気にせず購入。

1Q84 Book3もどうせ買うんだろうな…。

阿部和重はインディビジュアル・プロジェクションが面白かったのを

ぼんやり覚えてるくらいですが、日本映画学校卒だけあって小説も映画的でした。

いつの間にか芥川賞作家になっていたのですね。

サブカル系の人にも何故か人気です。何故かは未調査。

朝日新聞の書評も精神科医の斎藤環先生と、これまたサブカル文脈の人ですねー。

ちなみにタイトルのピストルズはマルコム・マクラーレンのアレではなくて雌しべの意。

(微妙にスペルが違います)

以下あらすじ。

「若木山の裏手には、魔術師の一家が暮らしている―」。

田舎町の書店主・石川は、とあるキッカケから町の外れに住む魔術師一家と噂される人々と接触する。

その名は菖蒲家。謎に包まれた一族の秘密を探るべく、

石川は菖蒲四姉妹の次女・あおばにインタビューを敢行するのだが…。

パッと見はラノベっぽいなーと思って敬遠してましたが、

設定がヴァインランドっぽいやら、DOMMUNEに出たやら評判を聞くにつれて読みたくなりました。

なにより村社会物は私にとってマストバイなため、田舎の村の謎の一族と聞くと放ってはおけません。

他の読書は一時中断して読みふけるゼ。

じゅるり…。

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