Topographical Analogies by Tomoko Yoneda


連休を利用して東京都現代美術館へ行ってきました。

常設展は”Plastic Memories – いまを照らす方法“、

企画展は”フセイン・チャラヤン“。

フセイン・チャラヤンがまさかの盛況ぶりで驚きました。

いつの間にかマルジェラ的なアーティストっぽい感じになってたんですね。

昔のチャラヤンって、あんまり服の作りが良くなかったような気がしますが

きっと今は違うんでしょう。まだVia Busで取り扱ってるんだろうか。

気になったのは常設展に展示されてた米田知子さんの作品。
壁紙の経年劣化の中に人が生活していた空気が残ってる写真です。

他にも”フロイトを批判したユングの記事”をフロイトの眼鏡を通して見た写真とか

面白い写真家だと思います。

本人のHPの写真も良い写真が多くて、解説がある本があればちょっと欲しいくらいです。

そんなに大きな美術館ではありませんが、

渋谷から一本だし、レストランも中々クオリティが高い。

作品の解説がもう少し充実するとなお良いと思いますが

落ち着いて過ごせる良い美術館ではないでしょうか。

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