Into The Wild

監督 ショーン・ペン
出演 エミール・ハーシュ
   マーシャ・ゲイ・ハーデン
公開 2007年

原作はノンフィクション。ジョン・クラカワーの”荒野へ”。

全てを捨てて一人アラスカの荒野で生きるために旅に出るホーボーのお話。

自分探し的な。

好きな人は熱狂的に好きそうで、ちょっと怖い映画だと思いました。

公開する時期がもう数年早かったら日本でも同じようなことをする人は

結構いたんじゃないでしょうか。

ただひたすらストイックに生きることを考えて、

結果生きる幸せとは何かをつかむ、これはとても厳しいことだし

結果得られるものって実は身近にあるものだったり。

実話を元にしているだけに、実際ホーボーがどういうものなのかとか

ヒッピーコミューンみたいなのも見れて、

なかなか興味深い映画ではありました。

あ、あと主演のエミール・ハーシュの肉体改造ぶりには

狂気の役者魂を感じました。

現実逃避もここまで気合いが入ると映画になるのだなぁ。

★★★★☆

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