西の魔女が死んだ


監督 長崎俊一
出演 サチ・パーカー
   高橋真悠
   りょう
公開 2008年

BSでやってたので見てみた。

最近BSの映画ばっかり見てるような気がしますが気のせいでしょう。

元々原作が色々賞をとっていて有名なようですが未読。

感受性がやたらと高い少女が登校拒否になり、

田舎に住む自らを魔女と呼ぶ婆さんに預けられて色々学ぶお話。(雑…..。)

悪い話ではないんですが、徹頭徹尾”ku:nel”を読んでるような印象。

演出も丁寧だし、小道具も凝りまくりで、かもめ食堂が好きみたいな感じで

好きな人も多いんじゃないでしょうか。

細かいところにばっかり目がいってしまい、映画としてどうだったかというと

イマイチのりきれず…。

主人公の少女に対して木村祐一が「いい身分じゃのー!」っていう台詞があるんですが

いやホントいい身分じゃのーって感想です。

悪い映画じゃないと思うんですけどね。

原作ファンには好評みたいです。

★★☆☆☆

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