Chocolat

監督 ラッセ・ハルストレム
出演 ジュリエット・ビノシュ
   ジョニー・デップ
   ジュディ・デンチ
   アルフレッド・モリーナ
公開 2001年
邦題 ショコラ

北風とともにフランスの村に引っ越してきた母子が村の人々に嫌がらせをうけつつも

チョコレート屋を開業し、次第に村の人たちとも打ち解けていくがある日….というお話。

特別見たかったわけではありませんが、なんとなく最後まで見てしまいました。

調べたら監督は”HACHI 約束の犬”の監督なんですね。

話の筋はよくある感じなのでまぁラストは想像がつく感じです。

割と知ってる役者がよく出てたのと、村が舞台というところでダラダラと見たんですが、

007のMやらマトリックスのトリニティやらプリズン・ブレイクのアブルッチが出ていて

あー、こんな人も出てるんだー的な感慨がありました。

主人公が作るチョコで村の人が懐柔されていくんですが、

チョコだけで人格が変わるわけもなく、明らかにキマってます。

一種のメタファーとして考えると面白いかもしれない。

前半に色々と伏線をはっていたような演出がありましたが、

結局回収されることもなく、あれはなんだったのかというモヤモヤも残る。

中盤からジョニー・デップが登場するわけですが、それも必要…なのか…?

道徳観、宗教観をからめて描いているからかもしれませんが

意外と世間の評価は高い様子。

アメリ的な文脈で好きな人もいるのかしら。

私は★★☆☆☆くらいでした。

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