JCVD

監督 マブルク・エル・メクリ
出演 ジャン=クロード・ヴァン・ダム
   フランソワ・ダミアン
   ジネディーヌ・スアレム
公開 2008年
邦題 その男 ヴァン・ダム

ヴァンダムが本人役で出演。仕事も家庭もどん底な時に郵便局強盗に巻き込まれ…というお話。

ヴァンダム版の”レスラー”みたいな感じです。

そもそもヴァン・ダムを知らない人には全然ピンとこない映画だと思いますが、

90年代の彼の活躍を知っていればニヤリとする演出が随所に仕込まれており楽しめます。

セガールに役をとられたりするのもリアルだし、くわえ煙草を回し蹴りで蹴飛ばすアレも

やってくれるとは…。

ヴァンダムと言えばハリウッド映画だったので、ベルギー・ルクセンブルク・フランス合作映画らしい

ちょっとオシャレな映像が新鮮でした。意外とヴァンダムも上手く演技してるし。

話もコンパクトにサクッとまとまっていていいと思います。

そういえば元々ヴァンダムはベルギー出身ですね。

そしてヴァンダムといえば木曜洋画劇場(のCM)

懐かしいなぁ。

★★★★☆

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