Citizen Kane

監督 オーソン・ウェルズ
出演 オーソン・ウェルズ
   ジョセフ・コットン
   ドロシー・カミンゴア
公開 1961年(アメリカ公開1941年)
邦題 市民ケーン

実在の新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの生涯を描き、

革新的な撮影技法やプロットで、映画そのものを大きく前進させたとされる名作中の名作。

‘ソーシャルネットワーク’の骨格となった映画ということで見てみた。

オーソン・ウェルズというと’宇宙戦争’の元になったラジオ放送をした人っていうのを

ボンヤリ知っていたくらいですが、この映画で初めて顔を知りました。

確かにカメラワークは面白いし、セットもお金がかかっているし

当時としては斬新だったんだろうなぁという感じがします。

なにせ戦中の作品なので、それは凄いと思いますが、

今見て響いてくるかというと…。

さすがにちょっと古すぎる感じがしてあまりピンとこず。

多分50代以上の人にとっては思い入れのある作品なんでしょう。

話自体は面白いし、別段つまらない訳ではないんだけど。

★★★☆☆

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