Fido

監督 アンドリュー・カリー
出演 キャリー=アン・モス
   ビリー・コノリー
   ディラン・ベイカー
   ヘンリー・ツェニー
   ティム・ブレイク・ネルソン
公開 2007年
邦題 ゾンビーノ

放射能の影響で、首を落とさない限り全ての死体がゾンビになる世界。

ゾンビを召使いにできる首輪が発明され、一人のゾンビを召し抱えることになった家族の話。

舞台設定は1950年代。

現代のFido(ファイド)はアメリカでよく犬につけられる名前で、

今回はメイドになるゾンビにつけられた名前です。

そんなに期待して見たわけじゃありませんが、

セットも力が入ってるし、内容もタイトにまとまっていて

軽く見るにはとてもいい映画でした。

なんと言ってもゾンビ愛に溢れた作りは好感度大。

1950年代ということで、ゾンビはアフリカ系アメリカ人のメタファーだと思われますが

差別の恐ろしさ、悲しさをコミカルにうまく表現できてると思います。

ゾンビ映画と言ってもジョージ・ロメロのゾンビのような

ホラーではなく、コメディなので、ゾンビ初心者でも楽しく見られるんじゃないでしょうか。

★★★と半分☆

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