20世紀のポスター [タイポグラフィ]

 

白金にある東京都庭園美術館に行ってきました。

1930年代から1990年台までの文字デザイン(タイポグラフィー)をメインに扱った

ポスターの展示。

 

本来の「読む」文字から、それだけでデザインになる文字への変遷も面白いんですが、

1930〜50年代位までのシンプルなポスターデザインが素晴らしく、

中でもバーゼル地方で開催されていた展覧会のポスターはどれも美しく

一見してポスターそれ自体では何を表現しているのか分からなくても

デザイン自体完成されていて、今でもこれ以上のデザインは出来ないんじゃないかと思います。

スポンサーの変な意見が入らず、デザイナーが自由に仕事できてる感じ。

 

今では無いと思いますが、精密なタイポグラフィーを手書きで書いているため

微妙に線が歪んでいたりするのも新鮮でした。

美術館自体の建築も素敵で、ちょっと狭いんですが

かなり混雑していました。

世の中にはこんなにタイポグラフィーに興味がある人がいるのね。

展示は今日までなので、タイポグラフィー好きは急げ!

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