Brooklyn’s Finest

監督 アントワーン・フークア
出演 リチャード・ギア
   イーサン・ホーク
   ドン・チードル
   ウェズリー・スナイプス
公開 2009年
邦題 クロッシング

退職目前の事なかれ主義の警官、潜入捜査中の警官、家のローンの支払いに追われる

麻薬捜査官、それぞれ悩みを抱える3人の群像サスペンス。

舞台がブルックリンなので、B-Boy諸君はその設定だけでアガるはず。

この映画、監督がトレーニングデイの監督だし、出てる役者はみんな主役級。

しかもウェズリー・スナイプスまで出ていて、最後にはどんなクロッシングがあるのかと思いきや

なんとも不完全燃焼な感じでした。

映像は重厚だし、細かい描写もリアルで最後まで見れる映画ではあるんですが、

3人が必然性を持って絡む訳でもなく、ただ偶然すれ違うくらいのクロッシング具合。

原題はブルックリンの警官の意味なので、それだったら別に気にならないんですが

クロッシングと言われると、やっぱりクライマックスはどう絡むか期待するのが人情というもの。

よく分からない邦題によってハードルを上げられた感は否めませんが、

もうちょっとなんとかなったかなぁ。

いろいろ惜しい。

でもブルックリンの街描写は好きです。

★★★☆☆

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