Blue Valentine

監督 デレク・シアンフランセ
出演 ライアン・ゴズリング
   ミシェル・ウィリアムズ
公開 2011年

もうすぐ公開終了ということで、慌てて見てきました。

日比谷シャンテ一番最初の回でしたが、お客さんが10人くらいでゆとり鑑賞。

最近洋画の公開期間が短い気がするけど、お客さん減ってるのかな…。

それはそれとして、幸せな恋愛を経て結婚した夫婦が決定的な破局へと向かう1日のお話。

幸福期と不幸期が交互に描かれます。

やたらと顔(表情)のアップが多いのが特徴的なんですが、

それがここぞという微妙な感情をとらえており、もの凄く、気まずい。(ホメてます)

何故1,800円払って気まずい思いをしなければいけないのか。

恋愛あるあるとも言えますが、「この目見た事あるッ! コワッッッ!!」ってシーンが

いくつもあり、観賞後にクリティカルなダメージを受けました。今も引きずっています。

これはカップルで見に行ったら大変なことになるで….。

夫婦ものでいうと、レボリューショナリーロードも非常に恐ろしい映画でしたが、

コッチの方がリアリティがあって見ていられない。

未だかつてこれほど恐ろしい映画があったであろうか。

あー怖い怖い怖い。

“愛を知る誰もが経験のある、しかし誰も観たことの無いラブストーリー”っていう

コピーは良く考えたもんだと思います。

★★★★★

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