Papillon

監督 フランクリン・J・シャフナー
出演 スティーブ・マックイーン
   ダスティン・ホフマン
公開 1974年

脱獄囚が書いた自伝を元にしたお話。

1931年のフランスで無実の罪で投獄された男が、南米の仏領ギアナの刑務所に収容され、

そこで出会った男とともに不屈の根性で脱走を繰り返します。

クラシック・ムービーであることは知っていましたが、実際見てみると確かに本物でした。

大脱走なんかだと、コミカルなところもあってか楽しんで見ることができましたが、

この映画はとにかくリアルな描写と、重厚感のある演技。

特に2年間独房に入れられるマックィーンの顔つきの変化の仕方には戦慄します。

出てくる虫たちも本物なんだろうけど、鬼気迫るものがあります。

ワニのシーンとかも。

これは撮影大変だったと思います。

余談ですが、ジョジョの奇妙な冒険の第6部、第3部にもこの映画が元ネタと思われる

シーンがいくつかあったので、ジョジョ好きの人も楽しめるんじゃないでしょうか。

この時代にフィットしているかというと、どうなのか分かりませんが

何にせよ、マックィーンはかっこいいですよ。

最後の方は志村けんの演じるジジイみたいになってたけど…。

★★★★と半分

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