岸辺露伴 ルーヴルへ行く / 荒木飛呂彦

やっと日本語版が出たので、遅ればせながら購入。

大分前にフランス語版は出てたんですが、

ルーブルの企画展バンドデシネ・プロジェクトの時に荒木先生が納めた短編。

ルーブルの取材の様子なんかも巻末についていて、それもまた面白い。

特にバンドデシネと日本の漫画との違いが非常に興味深い。

商業主義にドップリと浸かった日本の漫画が、アーティスティックなバンドデシネと

並んで展示されるっていうのは感慨深いものがあります。

この一冊完結で、モノとしてほしくなる本を書ける荒木先生ってやっぱりスゴい。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: