The Thing

監督 ジョン・カーペンター
出演 カート・ラッセル
公開 1982年
邦題 遊星からの物体X

SFクラシック。前から好きではあったので購入。

南極基地で”物体”が隊員に紛れ込み、徐々に人数が減っていき….というお話。

今時の映画と比べると、The Thingの造形が汚いというか、ちゃんとグロテスクでナイス。

寄生獣なんかにも影響与えてるんでしょうなぁ。

モンスタームービーというよりかは、南極観測隊の置かれる箱庭的な情況が

サスペンスフルで、皆が疑心暗鬼に陥る演出は本当に張りつめています。

よく言われる話ですが、米ソ冷戦時代のコミュニィストの米国への侵入の恐怖と非常に巧みにリンクしていて

当時の恐怖を想像するだに面白い。

今見ても全然色褪せてない名作だと思います。

★★★★★

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