Lady In The Water

監督 M・ナイト・シャマラン
出演 ポール・ジアマッティ
   ブライス・ダラス・ハワード
公開 2006年

シャマラン監督作品中では最低の興行収入記録及び、

第27回ラジー賞、最低監督賞・助演男優賞(シャマラン)受賞。ノミネートは4部門。

確かにひどいとは思いますけど、シャマラン映画を頭ごなしに否定する程嫌いでもなく。

アイディア一発勝負だったり、パクリだったり、結構重要な役を演じてしまう面の皮の厚いシャマランが

どうかと思うこともありますが、そのあたりも含めて面白いと思います。

この映画に関して言うと大したオチもなく、あまりにもご都合主義な

いかにも中二病的なストーリーの展開とか、無理矢理感はありますが、

一種のジャンルムービーとして見ればそれも全然気になりません。

かといって人に勧めるかっていうとそういう映画でもないので、

コソコソと楽しんで行こうと思います。

ハプニングも見て見ないとな。

エア・ベンダーは流石にどうだろうか。

★★★☆☆

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