The Day of the Jackal

監督 フレッド・ジンネマン
出演 エドワード・フォックス
   マイケル・ロンズデール
公開 1973年
邦題 ジャッカルの日

1960年代にフランスのドゴール大統領暗殺を企んだテロ組織”OAS”が雇った殺し屋

“ジャッカル”が淡々と大統領暗殺の準備を進めていく話。

10数年ぶりに見ました。

ブルース・ウィリスとリチャード・ギアでリメイクしていましたが、

オリジナルの方が洗練されていて、ジャッカルがカッコいい。

着々と暗殺の準備を進める過程の描写が非常にホンモノっぽくて、

そのドキュメンタリーかと思うようなリアルなところが一番の見所です。

セリフによる解説は一切ありませんが、伏線の貼り方も見事。

ただ難点は、ヨーロッパをまたにかける話の割には全編英語なので、なんとなく違和感が。

イングロリアス・バスターズみたいに会話劇みたいにしても面白そうなんですが、

そこはやはり時代なんでしょうか。

ゴルゴ13とか好きな人はきっと好き。

★★★★☆

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: