藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編1

藤子・F・不二雄大全集 第3期になってようやく発売された異色短編集。

ドラえもんとかパーマンとか子ども向け作品を想像していると

ギョッとするような話が集められています。

どちらかというとF先生の作風というよりもA先生の作風に近い話が多いかも。

オバQその後の話なんてのも収録されてます。

アイディア一発勝負みたいな話が多いんですが、浦沢直樹だったら10冊くらいかけて

描く話をサクッと短編で終わらせていて読み応えもあるし、

なによりイラストのようなシンプルな画風で描かれるSF(少し不思議)な世界が怖い。

単純な絵なので、それ故に想像力をかき立てられます。

岩明 均の怖い表情描写も近いものを感じます。

さすがに数がありすぎて全集コンプリートは無理ですが、

この異色短編集と大長編ドラえもんは集めてみようかなぁ。

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