Juno

監督 ジェイソン・ライトマン
出演 エレン・ペイジ
   マイケル・セラ
   ジェニファー・ガーナー
公開 2008年

想定外の妊娠をしてしまった16歳の少女ジュノのお話。

アカデミー脚本賞受賞。

すごく評判が良かったので見て見ましたが、なんか事実の割に軽い感じであまり現実感が沸かず。

普通16歳で妊娠したらもっとウシジマくん的な世界に突入していくような気がしますが、

この映画では非常にカルく、周りの好奇の目もなく、あっさりと話が進んで行きます。

まぁそこが論点じゃないといえばそうなんでしょうが、何か違和感が…。

そもそもジュノのサブカル好きでしゃべりまくる攻撃的な感じが好きじゃないというのもあります。

トゥルー・グリッドの時も思ったけど、このタイプの女の子がどうにも苦手。

趣も何もあったもんじゃない。

ジェイソン・ライトマン作品は結構好きな作品も多いけど、

当たり外れがある監督ですね。

映画全体のテンポは良かったので最後まで見ましたが、そんなにかなぁという印象。

★★★☆☆

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