127時間

監督 ダニー・ボイル
出演 ジェームズ・フランコ
公開 2010年
原題 127 Hours

登山家のアーロン・ラルストンがユタ州の国立公園で一人岩の隙間に挟まって

6日間抜け出せなくなってしまった実話、の映画。

ほぼドキュメンタリーに近いくらい正確に映画化しているようです。

ほぼジェームズ・フランコの一人芝居なんですが、それでも飽きさせること無く

孤独と渇望を描ききっていて、全然疾走感のある情況じゃないのに

なんとなしスピーディに感じる演出はダニー・ボイルならではでした。

アーロン・ラルストンは存命で、どうにかして抜け出すことは分かっているんですが、

最後脱出のシーンは今まで見た映画で過去最高に力が入ったシーンでした。

マジ、痛い。

あんなにしっかり見せなくてもいいじゃないの。

映画を見る前は「どうせ調子こいたチャラ男が岩に挟まれるんでしょ」なんて思っていましたが、

そもそもアーロン・ラルストンが魅力的で、相当強靭な精神力の持ち主なので、

ここまで見れてしまうというのもあるんでしょう。

私もどこかに行く時はメモを残したいと思います。

★★★★☆

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