メアリー & マックス

監督 アダム・エリオット
出演 トニ・コレット
   フィリップ・シーモア・ホフマン
   エリック・バナ
公開 2011年

ずっと見たかったけど、TUTAYAのどこの棚にあるのか分からず、やっとキッズコーナーで発見。

アスペルガー症候群のマックスと、家庭環境に恵まれず、いじめられっ子のメアリーが文通するお話。

クレイアニメという体裁はとっているものの、内容はどちらかというと(かなり)大人向けな

ブラックユーモアのある映画でした。

Based on true storyというだけあって、生々しい描写もありますが、

そこをクレイアニメの表現がうまいこと緩和していて、実写では出せない可愛らしさ

ユーモアを醸し出しています。

登場人物全員がなにかしらの問題を抱えているという設定がとても秀逸で、

最近見た映画の中では人間の不完全性描き方が群を抜いて素晴らしかったです。

ケ・セラ・セラがあんなに哀しい曲だったとは…。

これはキッズコーナーだけに置いておくのは勿体ないですヨ。

★★★★★

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