ドラゴン・タトゥーの女

監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ダニエル・クレイグ
   ルーニー・マーラ
   クリストファー・プラマー
公開 2012年

元は小説”ミレニアム”シリーズを映画化した2009年のスゥエーデン版

“ミレニアム ドラゴンタトゥーの女”のデヴィッド・フィンチャーによるリメイク。

六本木で見てきましたが、お客さんの入りはそこそこといったところ。

小説は大層売れたようですが、スゥエーデン版の映画はあまり話題になっておらず、

デヴィッド・フィンチャーだから見ておくか…くらいの軽い気持ちで見に行ったんですが、

彼がセブンの監督だったことを思い出させる変態演出が…。

リスベットのリベンジシーンは最高でした。

そりゃあまぁR15だよね。

これデートで行くのはちょっとどうなんだろうか。

登場人物が非常に多いのと、名前が難しいので、冒頭から話に入っていくのが難しいし

映画全体の尺も長く、結構好き嫌いの沸かれる作品だと思いますが、

元々犬神家の一族とか八墓村とか、村ものが大好きなので、僕は好きな映画になりました。

ダニエル・クレイグとルーニー・マーラのコンビも丁度いい凸凹具合で。

小説は3部作だそうですが、デヴィッド・フィンチャーは全部やる気なのかな。楽しみです。

小説を読むのは大変そうだけど、スゥエーデン版ミレニアムは見てみようかな。

★★★★☆

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