猿の惑星:創世記

監督 ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ
   アンディ・サーキス
   フリーダ・ピントー
   ジョン・リスゴー
公開 2011年
原題 Rise of the Planet of the Apes

ティム・バートンの猿の惑星は全く無かったことにされて、

本作は旧猿の惑星シリーズのオリジナルストーリー。

猿がまだ猿の時の話なので、あまり猿の惑星感はありませんでしたが、

シリーズの起源としてはこれ以上ないくらい出来がよくて、ファンも納得のいく出来じゃないでしょうか。

ところどころに挟み込まれる旧シリーズからの引用も嫌らしくなく、

きっちりツボがおさえられてます。

モーションキャプチャーの技術が発達したからなのか、役者の演技がいいのか、

主人公の猿シーザーの表情、動きが自然で全くCG感なし。

でも、猿にしては表情がありすぎてそれが逆に不自然なような気がしないでもありませんでした。

シーザーを演じてたアンディ・サーキスの動きが猿っぽすぎるっていうのもスゴいけど。

この人はロード・オブ・ザ・リングのゴラム(スメアゴル)の人ですね。

この映画を見た後に一作目の猿の惑星を見ると

また感動もひとしおでありましょう。

★★★★☆

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