レクイエム・フォー・ドリーム

監督 ダーレン・アロノフスキー
出演 ジャレッド・レト
   ジェニファー・コネリー
   エレン・バースティン
公開 2001年

レスラー、ブラック・スワンのダーレン・アロノフスキー監督作品。

ニューヨークのコニー・アイランドを舞台にした普通の人々が麻薬で崩壊していく様を描くお話。

エンパイア誌が発表した「落ち込む映画」ランキング第1位。

恐らくトレイン・スポッティングフォロワー的な企画で作られたからなのか、

ところどころ、”スタイリッシュ”で”コミカル”な演出が見られますが、

話の本筋は、よりハードコアなウシジマくん。

特に主人公の母親役のエレン・バースティンの演技がマジ、ヤバイ。

まさにボロボロと言っていい廃人になるまで演技は、熱演と言うには熱すぎる演技。

今まで見た映画では、モンスターのシャーリーズ・セロンの女を捨てた演技がすごかったけど、

本作のエレン・バースティンはそれを上回る、狂人と言ってもいいくらいの演技。

この演技のためだけに見てもいいくらい。

確かに落ち込む映画ではありますが、マイ・ナンバーワン・落ち込みムービーは

ダンサー・イン・ザ・ダークです。

レクイエム・フォー・ドリームは本人達に落ち度があるんだよなぁ…。

とにかくどっちにしても救われない。

★★★★☆

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