悪魔の手毬唄

監督 市川崑
出演 石坂浩二
   若山富三郎
   岸惠子
   仁科明子
公開 1977年 

金田一シリーズとして映画、テレビと複数リメイクがありますが、市川崑作品は初見。

若山富三郎のカッコ良さが白眉であります。

その他のレギュラー陣はいつも通りのメンツで、安定感のある演出。

今回も登場人物がやたらと多いので、横で妻が相関図を書きながらの鑑賞。

その甲斐があって、とてもスムーズに物語が理解できました。

(それもどうかと思うけど…。)

寅さんとか釣りバカを見るような感覚でみているところがあるので、

もはや全体を通してどうとかはありませんが、

村ならではの陰鬱とした話はやっぱり面白い。

稲垣吾郎のテレビドラマ版も良かったのを思い出しました。

まぁでもやっぱり犬神家かなぁ。

★★★☆☆

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2 thoughts on “悪魔の手毬唄

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