J・エドガー

監督 クリント・イーストウッド
出演 レオナルド・ディカプリオ
   ナオミ・ワッツ
   アーミー・ハマー
公開 2012年

FBI長官エドガー・フーヴァーの生涯、主にゲイであったと言われる私生活にもスポットを当てた作品。

全編通して暗く静かな映像演出で、それ自体はとても美しいんですが、

音楽も静かだし、とにかく演出が淡々としているので、何度か寝ました。

リンドバーグの話も必要以上に長い気がします。

フーヴァー自体を良く知っている人だったら興味深く見ることができるんでしょうけど、

ハマれませんでした…。

話題になっていたディカプリオのジジイメイクもコントっぽい感じがして

なんだかなぁという感じだったし。

でも、ソーシャル・ネットワークでウィンクルボス兄弟を演じたアーミー・ハマーの

ジジイ演技は素晴らしかった。特にあの微妙な老人の振動を表現しつつ、軽くボケた演技は

ディカプリオ以上だったと僕は思います。若い時もカッコいいし。

全体的に老人の孤独と悲しみというのは伝わってきましたが、

個人的には退屈だったと言わざるを得ない…。

ジジイになったらもっと楽しめるかもしれません。

★★☆☆☆

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